2014年10月26日

【自分的には対照的】「まおゆう」「盾の勇者の成り上がり」コミックス

なんか、最近はプログラム周りの小難しい話が多いですね・・・。
単純に日常のネタが少ないのよ。ジャンボです。


先日、妹が子供を出産しました。
姪ができたという想いよりは、息子の従妹が出来た。
といった意味合いの方が自分的にはしっくりきます。

女の子かぁ・・・わんぱく息子よりは、おそらく育て易いかと思いますが、
一緒に仮面ライダーを見たり、レゴブロックで遊んだり、
アスレチックで遊んだりと、男の子ならではの楽しみもあるので、
こちらはこちらで幸せだなぁと思う次第です。


で、話は変わって、最近、下記の最新刊が発売されたので購入〜。


「まおゆう魔王勇者 12巻」


「盾の勇者の成り上がり 2巻」

両方とも自分の好きなWeb小説のコミカライズです。

自分の個人的な感想なのですが、
双方の1巻を読んだ時から思うのですが、
コミカライズのやり方が対照的だなぁ・・・と思う次第です。

「まおゆう魔王勇者」は漫画化されるにあたり、
小説では表現が足りなかった描写を絵で保管しており、
原作を読んだ時にはうすぼんやりしていた内容がはっきり見える印象がありました。
まあ、あとは魔王が可愛いね。うん。


「盾の勇者の成り上がり」の方は、
漫画でのスピード感を考慮しているのか、
色々と省略されまくってるなぁ・・・という印象が強いです。

他の勇者を「こいつ、いつまでゲームと勘違いしてるんだ。」と客観的に見ていく所や、
冷遇され続け、心を傷つけられた主人公が、
ラフタリアの行動でどれだけ救われたのかとか、
文章+絵 という表現方法が追加されたにも関わらず、
異様に印象が弱い・・・そんなのを感じた次第です。
でも、ラフタリアの死んだ目の表現は凄い良いですね、うん。


漫画化にあたって、描写の追加が強く印象づいた「まおゆう」、
描写の省略が強く印象づいた「盾の勇者の成り上がり」そんな感じです。



まあ、人の事言えたものじゃないですがね・・・orz


posted by ジャンボ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー:漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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