2014年11月03日

【化石が一杯】神奈川県立生命の星・地球博物館

大量の羽虫の中にいる巨大蜂をサッと避ける・・・
夢をみてガバッと起きました。
夢と現実がリンクしすぎだろ・・・ジャンボです。


今日は家族で「神奈川県立生命の星・地球博物館」へ行ってきました。
体験的なんちゃらやら、独自のなんちゃらとか特に目立った物は無く、
県立の博物館だけあって、正直、お固さは否めない博物館です。

ただ、あそこは恐竜の化石やアンモナイト、隕石等、
とにかく展示物の豊富さは近隣の博物館の中ではピカイチです。

しかも、それで子供は無料。大人でも510円(子供連れだと410円になってました)と、
凄いリーズナブル。

昨年の仕事のなんちゃらで残業制限が入っている自分としては、
ありがたい話。

キョウリュウジャーから恐竜に興味を持ち始め、
図鑑などもワクワクして見ている息子。
熱い鉄を打つなら今!!と出かけました。

上記で述べた通り、
特に最近の科学館である様な体験的な展示はあまりありません。

ただ、目の前に広がる実際のスケールの恐竜の化石や、
今まで知らなかった色々な昆虫の標本に触れ、
息子は大興奮。

ずっとスキップで駆け抜けていきましたよ。
おぉ・・・子供には子供なりの楽しみ方があるんですね・・・きっと。
帰った後も祖父母に「恐竜の博物館に行ってきた!!」と興奮して伝えてました。



そこには色々な動物のはく製もあります。
ヒグマとかトドとか、あとはパンダの映像とかもね・・・

その度に
「あぁん?見せつけてやりましょうか?このポンポンを?」
「お腹すきましたよ!ジャンボしゃん!!シャー!!!」
「ぎゃわー!た、助けてくだしゃい、ジャンボしゃーん!!!」と
嫁キャラとしてアテレコする俺。

何とかなりませんかねーこのポジション・・・と嘆く嫁。



親は親で楽しみました。


posted by ジャンボ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする