2014年08月29日

【陰謀?】富士通の開発コスト4割削減のアレ

近日、嫁が30歳の誕生日を迎えました。
夫婦そろって30代です。早いね〜。
ちなみに、嫁の20代最後に向けてやった事は
寝床に寄り添っての絵本の読み聞かせ

嫁の死んだ目が凄まじい。ジャンボです。

ちょっと前の話題になりましたが、
出ましたね・・・「Interdevelop Designer」
(企業URL: http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/08/28-1.html)

設計書からプログラムやテスト項目書を自動作成!!!
プログラマが不要になり、開発コストを約4割削減!!!

2番目以降の内容とか見たけどね・・・
これはアカンやつや

設計書といってもプログラム設計書だし、
こんなもん書ける人材はプログラマーしかおらんやん。
いらなくなるのはコーダーぐらいか・・・。

もうね・・・漢字Talk時代のAppleScriptとか色々思いだした・・・。
コードの中に "おのおのにして" とか書いてね・・・。

お偉いさんが日経の記事を見て湧き上がって、
SE, PGが地獄を見る姿が目に浮かぶ・・・。


まあ、どんどんCOBOL職人がいなくなってしまう中、
それでも基幹システムとしてはCOBOLが必要で、
COBOLを今更覚えてもらうよりは良いとか・・・

最終的にはJavaに移行したいのだけど、現行システムの連携上、COBOLである必要があって、
その時に直ぐに変換出来る様にしたいとか・・・

好意的に見れば、そんな案件には最適のツールかもしれないですね。


むしろ・・・
「Interdevelop Designer」使いという
新たな雇用を増やして、
富士通社員の空き要員対策にしたいんじゃ・・・
そんな陰謀を感じてしまう。


posted by ジャンボ at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記:PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする